2019年1月29日火曜日

平成30年度 科学研究費補助金ランキング 研究機関別TOP20

今年度の科学研究費補助金の資料が公開されておりましのたで、独自に平成30年度 科学研究費補助金ランキング 研究機関別TOP20を作成しました。(タイムリーな更新ではなくすいません(汗)


平成30年度 平成30年度科学研究費助成事業の配分について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/1410868.htm

結果は上手の通りです。毎年順位に大きな変化はないのですが、ざっくりと特徴を見ていきましょう。
例年の傾向ですが、東京大学、京都大学の順は不変のようです。東大と京大でこれほどまでに差がつくのは大学の規模もさることながら、政治的なものを感じますね。

それ以降の順位は、大阪大学・東北大学が続き、地方旧帝大(九州大学、北海道大学)が続き、東京工業大学、筑波大学と続きます。

母校贔屓であれなのですが、東京工業大学と筑波大学の差がだいぶ縮んだような気がします。

私立大学を見ると、慶應義塾大学がトップであり、次に早稲田大学がきています。早稲田大学に関しては、医学部がないにも関わらず、総合大学である広島大学を上回っており、いかに優秀な研究者(研究内容)を抱えているかが伺えます。(これも政治力かな?)


2019年1月24日木曜日

国立大学の統合を妄想してみる

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東大に対抗する「第二東京大学」誕生? 国立大再編の動き (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
https://dot.asahi.com/wa/2019012300012.html
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上記ニュースを拝見し、私個人の独断と偏見による国公立大学再編プランを考えてみた。

■筑波大学+筑波技術大学+茨城大学  
まずは、母校の筑波大学についてであるが、茨城県はなんと県内に三つの国立大学を有している。特に、筑波大学と茨城大学は難易度の差はさておき、重複する分野も多く統合(吸収合併)に値するのでないかと考えている。
茨城大学が、地方国立大学における地域に根差した教育機関と標ぼうとするのでれば、教育学部、人文系は残し、他は筑波大学との連携・統合を視野に入れてもよいと考える。
特に、理学(宇宙天文学)、工学(原子工学)の研究能力は一定の高い評価を得ており、うまい具合に筑波大学と補完しあえるのではないか。

■首都圏国立大学連合
これは、名古屋大学と岐阜大学による東海国立大学機構のパクリではあるが、同じように東京大学がヘッドとなり、参加に有名国立大学を参加におくことにより、世界に伍する大学にすることはできないだろうか。
以下、勝手なイメージではあるが

首都圏国立大学連合 構想のイメージ
カリフォルニア州立大学みたいなイメージでしょうか、UCバークレー、ロサンゼルス・・・

東京大学:総合領域統括 指揮  
 ・筑波大学:総合領域統括 補佐
 ・東京医科歯科大学:医学領域統括
 ・東京工業大学:理工領域統括
 ・東京外国語大学:人文(言語)領域統括
 ・一橋大学:社会科学領域統括
 ・御茶ノ水女子大学:人文・共生社会領域統括
 ・東京芸術大学:芸術領域統括
 ・東京海洋大学:海事領域統括

人文、社会、芸術、言語、医学、歯学、薬学、獣医学(東大)、理学、工学、農学、海事学、スポーツ(筑波大)・・・・とすべての学問を網羅するハイパー総合国立大学の爆誕です。

2019年1月23日水曜日

センター試験失敗に学ぶ人生選択

あけましておめでとうございます。神前です。
長らくブログが停滞しておりましたが、今年は一日一回は更新できるようにしていきたいと思います。

センター試験が終わりましたが、結果はいかがだったでしょうか?うまくいかなく、志望を下げる受験生も多かったことでしょう。
センター試験が失敗したことで、人生について悲観的になっている学生も多いことかともいます。この先どうしようか?と悩んでいる受験生のために、精神論が中心ではありますが、今後の人生について神前流のアドバイスをしたいと思います。
受験生の悩みその1:志望していた国立大学にいけない、私立大学にいきたくない。
神前ans.:難易度の割りにコスパ(主に就職)のいい私立大学はたくさんあります。例えば、東京理科大学経営学部なんかいいんじゃないでしょうか。むしろ、地方の駅弁国立大学よりも首都圏の私大のほうが就職はよかったりします。また、文系であれば、実家から通える私立大学と、下宿する国公立大とでは前者のほうが安くすむケースもあります。中長期的な視野(将来得られる賃金のリターン)も視野に入れれば私立大学への進学は悪くはありません。

受験生の悩みその2:センターで失敗して、一流国立大学(東京大学京都大学北海道大学東北大学東京工業大学一橋大学名古屋大学大阪大学九州大学等)にいけい、かといって早稲田大学慶應義塾大学では学費が高いため進学を断念せざるおえない、二流国立大学では自分のプライドが許さない、学歴コンプレックスを持ちたくない。
神前ans.
下手な回答としては、まぁ浪人して頑張って下さい、なんですがそれだと当たり前すぎるので、他のルートをいくつか紹介します。

1.編入試験を受ける。
ぶっちゃけ専門よりの試験が多いため、学部受験よりは難易度が優しいケースあり。ただ、入学大学と卒業大学が違うのは学歴として汚いと個人的には思います。

2.超難関資格に合格する
公認会計士、弁護士、弁理士とか。就職にも直結し、高収入にもつながりやすいかと思いますが、まぁ、これも学歴コンプレックスの抜本的な解消にはならないのであまりお勧めしませんね。逆に、それらの資格は一流大卒の事務所や派閥がありますから、学歴コンプレックスがさらに酷くなるおそれも。

3.不本意大学で一番を目指す。
一番を目指すというのがあいまいですが、例えば、学長賞をとるくらい素晴らしい成果をあげるということです。まぁ、そんだけ努力するんだったら大学受験からしとけよって話ですけどね。

まぁ、これについた書いた著者なので推させていただきますが、これが一番いろんな意味でリターンが大きいんじゃないかなと思っています。


現在、mixi上にて「他大学院進学コンサルタント」というコミュニティを運営しています。



他大学院進学コンサルタントコミュニティの説明


f:id:power-ocean:20080806001336j:image


http://mixi.jp/view_community.pl?id=1733400


本コミュニティは、他大学の大学院の進学を考えている人のためのコミュニティです。


昨今は、大学院進学率の向上、とりわけ他大学院へのキャリアアップについての社会的関心が高まっています。


そのような背景から、自身の体験を元に、他の大学院へ進学したい方のための、進学アドバイス・進学コンサルタントを主な目的とした活動を行っています。


特に、東京大学大学院受験生は必見です!


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簡単に言えば、他大学院へ進学したい方のために質問相談などをしています。本コミュニティで、悩みごとや心配ごとを共有して欲しいと思います。


今後は、定期OFF会なども積極的に行っていきたいと考えています。


5月3日に渋谷で「東京大学大学院受験相談会」を開催しました。


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光文社から出版します!



実は、今年の春に光文社から正式に出版のオファーを頂きまして、来月中旬に発売することが決定しました。


出版社は、あのJJで有名な光文社[kobunsha] | 書籍・雑誌を刊行する総合出版社で、


光文社ペーパーバックスビジネスシリーズとして発売します。


参考:


光文社ペーパーバックスシリーズ


http://www.kobunsha.com/shelf/book/series?seriesid=202002


最近だと、


本山勝寛著作の、「東大」「ハーバード」ダブル合格16倍速勉強法



16倍速勉強法 (光文社ペーパーバックスBusiness)

16倍速勉強法 (光文社ペーパーバックスBusiness)







が大ヒットしましたね。


内容は、「他大学からの東京大学大学院受験」をメインとして扱っています。


正式なタイトル及び発売日はネット上で公開されています。


http://www.bk1.jp/product/03065556


制作裏話ではないですが、企画から出版までまるまる二年の歳月がかかりました。


初めて本を書きましたが、本当に大変な作業でした。


二年間という膨大な時間を費やして完成させた本なので、もし興味をお持ちでしたら


ぜひ読んでください。





【学歴ロンダリング】本を売るための努力



発売から二日程経ちました。


毎日、amazonのランキングに一喜一憂です。だいたい、1800位-800位を変動しています。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334934544/gouache-22/ref=nosim/


明日は、日本経済新聞の朝刊に、「学歴ロンダリング」の広告が掲載されます。その後、500位内にもし入れば「増刷」の可能性が非常に高いと聞いています。(光文社編集者曰く


なんとしてでも、500位内に入って欲しいものです。


さてと、本を売るためには、当たり前のことですが「売るための努力」をしなければいけません。


勝間和代さんが書いた「読書進化論」小学館新書 という本を本日読みました。


[rakuten:book:13044290:detail]


「書く努力の5倍は動く努力をしている」・「どんなに良い本であっても、宣伝・マーケティングをしないと売れない」


実際に本を書いて宣伝する立場になって、このことはよく理解できました。


毎日のように、新しい本が続々と書店に陳列されるため、よく吟味されないうちに書店から消えてしまうんですよね・・・・。なんと悲しいことでしょうか!


どんなにクオリティの高い本であっても、伝える努力をしなければ誰も注目してくれません!


本を売るって「就職活動の面接」と似ていますね。自分がどんな人間かを相手にアピールするわけですから。


人によって本を出版する意図は色々あると思いますが、どうせ出版したのだから売れてほしいものです。


正直な話、印税よりも、「本を出すことによって得られる社会的な反響」や「人脈の拡大」のほうが断然魅力です。


特に、「人脈形成」は凄い魅力です。


事実、私は出版してから、「就活のバカヤロー」の著者である石渡さん・大学ジャーナリストであり、「下流大学に入ろう!」の著者である山内さんと人脈を築くことに成功しました。


人生の大先輩である、石渡さん・山内さんと人脈を築けたことは、今後のライター活動を行う上で貴重なターニングポイントとなることでしょう。


勝間和代さんも、「読書進化論」で述べていましたが、本を出版すると「人生ステージ」が断然変わります(事実、今実感しています!)。


特に、今のような出版不況のさなかにおいて、「増刷」した本を出したという実績は、クリエイターとして高く評価されるそうです。


さてと、今週の土日は、朝から晩まで共著者の新開と都内書店営業です。日曜日は、「下流大学に入ろう」の山内氏と一緒に、営業活動を行います。


大阪遠征も行う予定です。それにしても、営業活動楽しいなあ。


まるまる二年の歳月をかけた力作です。ぜひ、一冊買って頂けると筆者冥利に尽きます。


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エンジニアLiveにて出版秘話を大公開!



私がWEB連載を担当しています、エンジニアLiveで「出版秘話」について公開しています。ぜひ、読んでください!


http://engineerlive.jp/skill/article/article_itsi4/P2/


「学歴ロンダリング」についてはこちら


http://engineerlive.jp/skill/article/article14


f:id:power-ocean:20090122001811p:image


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ずーっと前から、本を出版したいと思っていたのですが、私には出版社の人脈がありませんでした。


そこで、どうしたかといいいますと、A4三枚の企画書を書いて、光文社に郵送しました。


既に、光文社ペーパーバックスシリーズとして、「超・学歴社会」・「高学歴ノーリターンズ」が発売されていましたので、


当時なんとなくですが、光文社だったら企画を通してくれるかもしれないという予感がしていました。


で、郵送して約一週間後、、、、、、、、、、、、、


光文社から「企画書採用通知」が送られてきました。これには本当に驚きました。嬉しかったですよ。


あの、女性ファッション誌「JJ」で有名な光文社から出版のオファーがきたわけですから。


実は、ちょっとしたエピソードがありまして、実は企画書に書いたメールアドレスが間違っていたため、連絡がとれなかったそうです。そこで、わざわざ企画書採用通知を郵送してくれたそうです。なんと間抜けな失敗でしょう。


編集者からは、「凄まじい運ですね」と言われました。光文社の編集者の方から聞いたのですが、私のように企画を持ち込んでくる方がめちゃくちゃ多いそうです。


しかし、残念ながら持込み企画から出版まで発展するケースは天文学的確率だそうです。


本を出版してからは、恐ろしいほどに人脈ネットワークが広がっていきましたね。これについては、また後ほど・・・・。


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早稲田大学を見学しました 見学日:2021年5月3日

 僕の好きな大学の一つである、早稲田大学にいってきました。 ※注意:見学日は、2021年5月3日です。 早稲田大学には、都営荒川線を使って、三ノ輪橋駅から早稲田駅までいってきました。 今でも、こんなローカルな路線があるなんてびっくりですよね。 GWであったため、構内に人はほとんど...