2010年8月18日水曜日

週間ダイヤモンドの取材を受けます



明日、ダイヤモンド社の取材を受けることになりました。


私への取材は、ダイヤモンド社発行の、「週間ダイヤモンド」に掲載されるようです。


インタビュー内容については、まだ秘密にしておきます。まあ、大学関係の事であることに


は間違いありませんが。


マスコミからの取材は、これで4件目になります。(一件目は、@typeで有名なキャリアサポートセンター、2件目は、石渡氏が連載をもっている、キャリアジン、3件目は、AERAの朝日新聞出版)


マスコミからの取材は、久々なので楽しみです。


詳細については、別途ご報告いたします。





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2010年8月7日土曜日

どうしても本をだしたいんだ



一冊目の本をだすと、どうしても二冊目の本をだしたくなる。


だが、そのハードルは予想以上に高かった。まさに企画力との戦いである。


以下、企画書を再度修正し、出版社へ再度応募しようと考えています。





企画書を送付した、ディスカバー社・ダイヤモンド社からは、「採用不可」


の通知になったことは周知の通りです。大手出版社からの出版は予想以上にハードルが高かった。それ以前に、石渡嶺司氏からのレビューにあるように、企画書に大きな問題があったのだが・・・。


その事実を踏まえたうえで、実用書・ビジネス書に強いと思われる出版社にターゲットを絞り、以下の出版社に企画書を送付したいと考えている。


もはや、ここまでくると、男の意地である。命をかけてもいい。


 ・光文社


 ・きこ書房


 ・大和書房


 


 ・あさ出版


☆企画書募集している☆


■企画書修正について


石渡氏から指摘いただいた箇所をもとに、どのような方向性にしていけばよいか、全体の草案を各自練っておく。(細かい章立てなどはブレるので個人では今やらないほうがいい)



打ち合わせ時に再度、その考えおいた草案をもとに、ブレストを行い、いちばんいいテーマを抽出して、全体のテーマをFIXさせる。  4時間くらいはかかる。



それをもとに、章立てへとブレイクダウンしていく





石渡氏いわく、若手サラリーマンが、就職活動や社会人生活を語るのはおもしろいといっていたので、旧企画書の概要は大幅にいじる必要はない。この指摘は、お世辞かもしれないが、けっこう励みになったし、本を本気でだしたいというモチベーションにつがなった。





問題は、概要に対して、章立ての内容が統一感がないためブレていて二番煎じというか既刊本との差別化がはかれていないのが痛い。


出版企画書はあまりだらだらと長くかくのはよくないと指摘されてたし、「あえて、章立ての箇所は、詳しく書かないほうが」良いとも思える。むしろ、概要のほうが絶対的に重要である。





出版社への企画書送付を含めて、★9月末納期★としたい。





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2010年8月4日水曜日

石渡嶺司氏からの企画書レビュー結果



出版企画書のレビュー結果が、石渡嶺司氏(就活のバカヤロー著者)からきました。


結果を言いますと、「通りにくい企画書」であると言われました。


ただ、すべてを否定されたわけではなく、企画書の中に良い面(新規性、オリジナル)が多少なりともあったので、次につなげていければと思います。


以下、石渡氏から指摘いただいた、企画書のメリットとデメリットについて


簡単にまとめると。


■デメリット


1:タイトルにインパクトがない


 内容以前にタイトルにインパクトがないため、購買意欲がわかない。


2:何を伝えたいのか、内容に統一感がない(既刊本との差別化も含めて)


 暴露本なのか、マニュアル本なのか。現状だと、二番煎じな印象を受けてしまう。


3:あえて共著でだす理由がわからない


 リクルータ、社会人を売りにして本をだすことは分かるが、それなら、他の著 者がインタビューを実施し総合的な視野で本をまとめることができる。むろ、外部の人間が書いたほうが冷静に描写できる場合もある。


■メリット


1:社会人経験者(若手)が、就職活動や社会の厳しさを語るのはオリジナリティがある。


2:特に、大手企業リクルータとして、就職活動を語るのは興味深い。


■今後の方針■


デメリットを修正し、メリットをひからせる。


まだまだ私には経験が不足しているような気がする。それは企画力だけでなく、行動力も含めて。


幸いにして、取材対象となる人脈のツテはたくさんあるので、もう少し総合的な視点で知見を蓄える必要があるような気がする。


石渡氏は過去に35歳が区切り?であると言っていたような気がするが、私は30歳が一つの区切りとしたい。





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2010年7月14日水曜日

出版企画書が完成しました



ディスカバー社、ダイヤモンド社からリジェクトをくらった、出版企画書の修正が完了しました。


商業出版は結構簡単だと思っていたのですが、大変なんですね・・・。


処女作は、あまりにもビギナーズラックをかましぎだったようです。


何の経験もない一般人が、企画書一発採用で一万冊も刷ってくれるなんてありえない話ですよね。ひたすら運がよかったこれに尽きるのかも。


とはいいつつも、一冊目をだすと二冊目を出しなくなるのがクリエイターというものです。


一作目を出してくれた光文社に応募しようと思っています。


結果は後ほど、、、、。


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2010年7月6日火曜日

残業がない会社こそある意味ブラック企業?



残業がない会社は一見魅力的ではあるが、よく考えると、会社側の都合により、人件費抑制のための手段となっている場合がある。





逆に、残業代無制限の企業は、激務な勤務形態になりがちであるが、手取り収入が多く得られるという点で魅力的だ。





こんなご時世、残業代が全額支給される会社は恵まれていると言えるのではないだろうか?





NTT主要五社に勤務している友人は、NTT独自の労働組合の力が強いらしく、労働環境はかなり良いと聞く。なんでも、36時間以上の残業は原則禁止とされているとのこと。





水曜日と金曜日と給料日は定時退社日で残業は原則禁止されているらしい。


だが、NTTといえども、ITを本業としているわけで、仕事があるにもかかわらず、定時で帰らなければいけないというのはある意味次の日に仕事の負荷がかかることになり、ある意味大変と言えるのではないだろうか。


事実、平日では業務が終わらず、家に仕事を持ちかえる社員もいるようだ。





それに、定時で帰れるということは、自由な時間が得られることと引き換えに、残業代が発生しないというデメリット?が生じる。





基本給が異常に高かったり、家賃補助等の福利厚生が抜群であるというならばまだしも、そうでもないというならば、残業ができないということは、金がなくて困っている、既婚子持ちのサラリーマンにとって死活問題と言えるだろう。





結婚は、人生の墓場とはよく言ったもので、結婚したが最後、自由に使える金は極端に減ってしまう。





人生は学生が思っている以上に金がかかる。大きなイベントで言えば、結婚、出産、家の購入、養育費、教育費、葬式、親の介護費用・・・・・。





いくら金があっても足りないというのが既婚サラリーマンの本音ではないだろうか?





2チャンネル等のネット掲示板では、残業代が全額支給されるような激務系大手企業でもブラックと称し叩かれる風潮があるが、こんなご時勢において、残業代が青天井であるということは珍しいことであり、場合によっては魅力的な企業の一つといってもいいのではないだろうか。








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2010年7月3日土曜日

大阪府知事に激しく同意




D


さすが、弁護士だけあって弁がたつなあ・・・・。


こんだけ、淡々と論理的に返せたら気持ちいいんだろうな。


この動画、橋本知事の主張に賛否が分かれそうであるが、私は概ね同意である。


そもそも、お金がないのに、なぜ私学にいったのか?という疑問がある。


大阪の受験事情がどのようなものであるかについてまったく知らないが、


公立最底辺であれば、倍率も低く容易に入学することが可能なはずだ。


にもかかわらず、金のかかる私学にいって、金がないからどうにかしてくれというのはどうかと・・・・。


奨学金返済もそうである、金がないから国が貸してやったのに、いざ返済となると職がないから返せない、それどころか、こんな制度をつくった国はおかしいと逆切れするのである。


私は格差社会の問題は、国に責任があるのではなく、個人に問題があると考えている。


橋本知事が動画で発した、まさに「自己責任」という言葉である。


金がないから、公立にいけ、頭が悪いなら勉強しろ、ただそれけのことである。


報われない境遇を社会に責任転嫁することなんて以ての外である。


そんな醜い人間には決してなりたくないと私は強く思う。


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2010年7月1日木曜日

筑波大学が広すぎる件について



地元の大学ってことで、もはや庭みたいな存在だったんだけれど、未だに未知のエリアが


あるんだなー。


http://portal.nifty.com/2010/05/06/c/


今でも覚えているけど、5月ころに、学内でカブトムシを発見したときは驚いた。


まあ、たぬきとかは普通にいますけど・・・・。


単体では広島大学が一番大きいらしい。旧図書館情報大学を含めると、筑波大学


一番大きいのであろうか?


端から端まで、4kmもある大学なんてそうはない。体育の授業があるときは、わざわざ車で学内を移動していたし。


いろんな意味で特殊な大学であり、特殊な人間が集う大学であったと思う。


この大学で四年間を過ごせたことを誇りに思う。学歴では東大のほうがはるか上を


ゆくことは自明であるが、不思議と筑波大学卒業という経歴にコンプレックスを感じていない。


多かれ少なかれ、個性的な人材を輩出している大学のひとつであろう。





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早稲田大学を見学しました 見学日:2021年5月3日

 僕の好きな大学の一つである、早稲田大学にいってきました。 ※注意:見学日は、2021年5月3日です。 早稲田大学には、都営荒川線を使って、三ノ輪橋駅から早稲田駅までいってきました。 今でも、こんなローカルな路線があるなんてびっくりですよね。 GWであったため、構内に人はほとんど...